2012年12月11日火曜日

家で過ごす時間が増えた

まだ社会人になって4年目の冬に過ぎないけど、これまで仕事で一番の達成感と悔しさを味わってから早1年。なんか今を誇れることは特に無く、過去は凄かったと振り返るばかり。まぁそんなことを考える時間もあったり、写真の通り自炊までしている時間もあるわけだ。

梅田にすた丼があるものの、外に出ると寒いし、駅まで15分ぐらい歩くのがめんどくさい。それなら自分で作れば良いと思って家から徒歩5分ぐらいのスーパーで材料を購入。

調味料も買ったりしたから、結局お店で食べるのと値段が変わらないんだけど、これを継続することで外食より自炊の方が安くなるんだろうね。

とりあえずカレーとすた丼とキムチ鍋はレトルトグッズを使わずに作ったおれナイス。カレーは固形ルーを使ったから半歩か。なにはともあれ、自炊をすることで「おれ偉い」と勝手に思い込める。

この前の休みは映画を4本借りた。「アフロ田中」は相変わらず共感部分が多かった。逆に同年代の働く女性を少しでも理解してみようと思って見た「Girls」はポカーンだった。「夜明けの街で」は不倫は絶対にダメだと玉袋を握り潰されるような思いで学ばせてもらった、深キョンすげーかわいかった。「外事警察」は頭を使ったから、見終わった後に自分が賢くなった気がした。


ガンバがJ2に落ちちゃったけど、これで楽しい週末のサッカー観戦ライフが終わったわけじゃないし、これまで訪れたことの無い土地にアウェー観戦がてらいけるから楽しみにしているおれはまだまだなのかな。自分の人生をチームの応援に捧げることが考えられないから、一歩引いた感じで楽しみます。

2012年11月28日水曜日

プロポーズに成功した

先週、月に一度の部内の大きな仕事終わりに上司たちと軽く飲みに行って3時ごろに帰宅した。次の日も朝から出勤だったのですぐに寝たものの、2時間後にお腹が痛くて起きた。一通り出たのに、腹痛は収まらず血が出たり。

ヨレヨレだったものの、仕事を休めない日だったので出勤。んでドヨ~ンとしてたので診療所で診察してもらった結果、急性のウイルス性胃腸炎だったとさ。以後、ウィダーインゼリーとヤクルトと整腸剤の生活をしてたんだけど、ヤクルトって1日1本が適切らしいね。5本パックを購入して1日5本飲んでたわ。まぁ治ったからよし。


んで週末に彼女が来て、プロポーズをするシチュエーションを考えていたものの、寝る前のふとした会話でエイヤーっとプロポーズしたらOKしてくれた。当初は今回の写真でもある京都に紅葉を見に行った際に、ボートでアチョーとキメようかと思ったら、まさかの自宅で寝る前な。まぁ、いいっしょ、喜んでくれたし。

といっても貯金が無いのですぐに入籍やら結婚式ってわけでもなく、結婚しようということになったのでこれから貯金を始めるという情けなさ。これも自分らしいからいっか。それにしても10年前の高校時代は失恋しまくりの、好き放題に飲んだりプレステをしてた大学時代に付き合い始めた人生初めての彼女と結婚することになるとはね。

2012年11月19日月曜日

奇跡の連休

いつ以来かわかんないけど、ひさしぶりの連休だったので少し外出してみた。エヴァの新作を見て、ペットショップに行くのをチャリで遠回りしながら30kmないぐらい走った。爽快だったものの、後半10kmぐらいは知っている道だったのが残念。まぁ、仕方ない。でも家に引きこもっているより全然いいね!

しかも夜更かしせずに日が変わるころには寝て、10時間ぐらい爆睡してんのな。


仕事はまだミスってたり、ミスってなかったり、なんか忘れていたりなどなどが不安な綱渡りな気分。決して健康的ではないけど、ふんばりどころ。

ほんで生命保険とか積立貯蓄系の保険を見直しているんだけど、結婚資金を貯めることを考えるときっついのな。そりゃ家庭を持ってる先輩に飲みに連れていってもらうと領収書をきっているわけだ。そう、なんだかんだで今の彼女と結婚したいし、結婚式もワーっと関東にいる学生時代の友達と集まりたいし。そして貯金ナスなおれ。いやさ、社会人になって3年半ちょい、無駄遣いしまくってたのを悔みたくても楽しかったから悔めないし、悔みたくないし。唯一の後悔はパチンコで負けた金ぐらいか、でも楽しかったしなー。

そんなこんなで部屋の片づけをしながら書類関係もファイルに整理してたら部屋がきれいになるわ、どこの支出を減らすかも決心ついたり。めんどくせーけど自分のためだし。


そしてあれだよ、結婚結婚結婚、結婚のことばかり考えているおれがいる。30までに仕事のこれまた一つの決心をすると考えていたのに、結婚のことばかり考えていて仕事はただただ、毎日が過ぎていくばかり。両立してる人すげーよな。仕事をフルパワーでやれていないことをすごく感じるぜ。

また次の休みの日にでも将来のことをもっと考えよう。幸いにも仕事は少し落ち着いたわけだし。


で、1985年のおれは「プレッシャー世代」に属するみたい。上が「ロストジェネレーション」で、下が「ゆとり世代」。といっても中年連中からしたら「いやいや、お前らも同じくゆとり世代っしょ、プレッシャー世代とか細かいこと言うなって」となると思うんだけど、まぁ「ゆとり」って大抵の場合、見下されて言われるわけだから嬉しいことないよね。会社の上の人もゆとり、ゆとりと言うけどうざいだけだなー、と。

ほんで本題の「プレッシャー世代」とは、物心がついたころから不況だし、ていうか普通に過ごしてるのに周囲の大人が「不況だ、やべー」と言い続けてきたから、不況が普通だと楽観的に思っているみたいな。ま、そうだよね。んで過度の期待もしたいとか、そうだと思う。まぁ、個人的には自分でどうにかしないとどうにもならないとも思うし。

なんか会社は安定しているように見えるし、給料も昇進も年功序列だけど、どっかでガタガタすんだろーなー、と思っているだけで何も深く考えてないや。まぁ、同期と2人で飲みに行って話そうっと。


今回の写真は会社の近所でよく昼飯を食べにいくカレー屋のカレー。超うめぇけど、いつも食べるランチ\950も贅沢ランチなんだろうなーと、貯金計画で食費を計算している時に思う。

2012年11月4日日曜日

二日坊主

一日坊主にはならなかったけど、三日坊主にすらなれず二日坊主で連続更新がストップ。まぁ、こんなもんだ。そう、社会人になってから「まぁ、こんなもんだ」と思うことが増えた。良く言えば「落とし所を見つける」とか「割り切る」なんだろうけど、昔は「んなもん妥協したらダメだろ!」と思っていた。まぁ、こんなもんなんだろね。

写真は京都の伊勢丹で発見したくつ。今はクリーム色のスニーカーと、緑迷彩なのと、茶色の革靴は持ってるから青すげーほしいのね。でも値段が「あちょーッ!」と勢いで買えるほどでもなく我慢。そして冬が来たら季節的にいらないかなー、でも春になったらほしいなー。いや、冬でもほしい。

昨日は仕事で久しぶりにゲロ吐きたくなるほどバクバクした緊急対応だった。まぁ最終判断というのか、許可を下すのはおれじゃないから気楽にできるわけもなく、だって現場で判断して物事を進める立場だったわけだし。帰宅してサッカー見始めてそっこーで寝てたほどしんどかったけど、新しい経験をして引き出しが増えたと思えばおいしいよね。

夕方寝をして夜勤いってきます。

2012年11月1日木曜日

三日坊主

書くネタが無いと思っても、とりあえず書こう。三日坊主以前の一日坊主を抜け出すことができるか。

写真は阪急梅田駅にある「玉五郎」ってラーメン屋。2ヶ月に1回ぐらい行くけど、安定したうまさ。うまいし、立地も良いので混んでいるけど不満に思うことは無い。高田馬場の「俺の空」ばりに鉄板のお店。

今日は夜勤明けで、一緒に夜勤だった先輩が会社近所の隠れ家的なお店に連れてってくれて、昼飯を食ってから帰宅。小さい会社だけど、若手が少ないから、同年代がほしいよなーという話をした。

んで帰宅してから体調が優れなかったので、春までの職場でお世話になった先輩との飲みを泣く泣くキャンセル。正しい判断だったと思いつつも、以前だったら多少無理しても行ってたかもと思ってズ~ンとした。夜勤連チャンはさすがにきついので寝た。起きたら日本シリーズの延長サヨナラ直前でいいもんを見ることができた。現場の雰囲気を味わいたかったなー。


明日は昨日の日記で書いた人の送別会。派遣で来てくださってた人なんだけど、諸事情で辞めることに。その諸事情を全部は知らないけど、派遣社員と正社員の立場の違いをいろいろ知る、考えると「なんだかなー」と思うことが多々あった。

学生時代の自分だったら「そんなの自分が選んだ道じゃん」で済ましていたけど、いざ会社で働くと今までとは違った角度で物事が見えて、新しい考え方も生まれるもんだね。本人はどう思っているかわからんけど、少なくともおれは辞めちゃうのが残念だから、良い思いでバイバイしたいね。

それにしても社会人になってから友達の結婚式という嬉しい席が増えたけど、同じく異動とか退社とかの別れも増えた。特に今年は自分の異動もあったし、なんか「またどこかで会いましょう」と言うことがよくあるような。これから先、きっとどこかで再会するかもなんだけどさ、「んなどこかで再会するわけねーべ」とか「また縁あったらよろしくお願いします」だなんて日本語の社交辞令は良くできているよなー、と卑屈に思うことが増えた。


昔から転校ばかりしてたから別れには慣れているはずなのに、寂しくなることが多い最近の理由はなんなんだろね。「忙しい、忙しいと思っている中で時間を作って頭を整理しよう」と思ってばかり何もしてないや。だからこうやって日記に書き込んでいくのを再開しよう。学生時代の日記を読み返すときに思うのが、文字に残しておいてよかったー、だから。

2012年10月30日火曜日

失恋について考えてみた

写真は夏に行った香港での一枚。B'zの「home」のPVみたいな路地を探している時に撮った。八百屋みたいのから服屋、裏ビデオ屋まで色々な店があった。なんとなくだけど、こういうローカル感が溢れる路地はどこの国もよくあるし、人と言語が違うだけで、どこも雰囲気は似ているような。

で、会社のよく飲みにいく人たちと先日もまた飲みに行っていて、気になってたけどイカンだろー、と思っていた人がいるわけだ。なんでイカンかと言うと、おれ彼女いるし。でも「よくね?」と思っているおれもいるわけで。ていうか「よくね?」と思っても向こうがどう思っているか知らないし。

あわよくば、なことを思いつつも楽しく飲んでいて、カラオケでその人が超男前な先輩と楽しそうにウットリ話しているのを見て「あー、はいはい、やっぱりそうですか」と思った自分に気が付きトイレへ逃げ込んだ!その光景を見ていた時のおれはどんな表情をしてたのかな。

んでまぁ席に戻りエキセントリック少年ボウイが浮かんだものの、曲名がなぜか浮かんで来なかったからシャ乱Qのいいわけをひとり歌うおれ。なんかすごくどうしようもない気持ちで、だけど構ってほしくて、膝枕なんかしてもらいたくて、でもひねくれてる自分がむかついて。

楽しい会も終わり、最後に一軒だけ飲みに行って、帰宅途中に住んでいる同僚のコとタクシー帰宅。カラオケであぁ~となり、トイレに逃げ込んだ話をしたものの、逆に話したことをすごく後悔した。んでコンビニでタクシーから降りて、二日酔い対策ドリンクを買い込んで家に向かう途中、「おれくだらねぇ~」と連呼してた。「うわっ、これが久しぶりの失恋か。結局男前じゃないとダメなのか。くだらない女だ。いや、男前じゃないとダメなくだらない女と勝手に他人のせいに思い込んでいるおれクソだな。てかおれやっぱり好きだったんじゃん、彼女いるのに何やってんの?うわっ、きめぇー!」みたいな感じで自分を責めてから寝た。その2時間後に彼女が東京から来てくれたのに、ひどい話だ。

こんな感じで自己嫌悪になりまくって、鬱になって仕事を辞めた友人がいる。自分もそうなるのでは、というより、あいつは人生つまんなそうだったから、おれも人生つまんないって思うようになるのかな。そんな不安を抱えているつまんない最近です。

ほしいもの

今自分が欲しいものってなんだろうか考えてみた。すると「安らぎ」とか「普通の生活」だと以前言っていた友人の気持ちが少し理解できたような。けれど、まだ27歳でそんなことは考えたくない。もっと無茶苦茶に走り回った方がおもしろいのでは、とも思う。

中学時代にJリーガーになるのを諦めたのと高校時代の失恋以外、小さい頃から欲しいもの(学歴、ひとり暮らし、海外旅行、彼女、かっこいい仕事)は何でも手に入れてきたからこそ、欲しいものが「安らぎ」とか「普通の生活」と考えてしまう今の自分にすごく違和感が。

仕事に不満は無く、仕事に対する情けない自分に不満が。ではその不満をどうすれば解消できるのかがわからず、酒ばかり飲んでいる最近です。

やりたいことに仲間と協力して立ち向かっていく。成功しようが失敗しようが、その後に一緒に鍋とか焼肉な時間が最高にいいよね。そういうのがほしいです。

2012年8月22日水曜日

もやもやモヤモヤ靄々



ここんとこしばらく頭も体も共にスッキリしている日が無い。以前はいつだったか覚えていないぐらい。寝不足で変なハイテンションになっているか、体調は問題無いんだけど気分がだるい。入社試験も大学受験の時も気持ちが張り詰めて食欲があんま無かったような。高校受験の時は絶好調だったような。そんな最近です。

友人がfacebookかtwitterで日記を書くことで頭が整理できると書いてたから久しぶりに書こうかと。久しぶりに日記を書こうかと思っているほど今おれの頭の中はぐちゃぐちゃになっているのかな、と思うと更にネガティブになってしまう。

ほんで最近やっと気がついたのが、仕事におけるケアレスミスの無駄っぷり。15分で片づけて次の仕事をやっている間にミス発見で修正するためにまた15分かかる。これが4回も起きると1時間も無駄にしてしまう。しかも時間を無駄にするだけじゃなくて気分も悪くなるからね。気をつけないと。



写真はこの夏に行ったロンドンのウェンブリースタジアム。コンコースを1周したぐらいしか中は見ていないけど、凄く気に入った。理由は簡単、前から10列目のピッチに近い席だったんだけど、試合中に雨が降っても濡れないほど屋根がしっかりしていたから。万博じゃありえない・・・

2012年6月5日火曜日

怪我?した

ジョギングをはじめて早三日にしてヒザを怪我をした。強制的三日坊主ってやつか。この前の健康診断で体重が過去MAXの69kg、いつもより3~4kg増えていたんだけど、たかがそれだけの増量で走ると膝にくるのか!?それともストレッチが足りなかったのか?とりあえず病院いってくる。

 誕生日に風邪をひくわ、治ったと思ったら今度は怪我をするわ、なかなかハードな27歳だぜ。

2012年5月28日月曜日

復帰して一ヶ月

会社から徒歩20分にある新しいラーメン屋がうめぇ

 元の所属先に戻り、部署は変わったけど一ヶ月が経過。仕事も徐々に増えてきたり、週末はどちらかが夜勤だったりと、いい感じでリズムがつかめてきた。といってもミスってばかりだから、早くミスを無くして、先読みでガシガシ仕事をやって時間を作ることで自分のやりたいことをできる状態にしたい。


 社会人になって4年目。残業時間とそれに伴う残業代によって同期の誰よりも高収入。4年半も続いている彼女とは結婚の話もしている。ところが貯金はゼロ。税金の支払いに関する書類を見てたら自分が年間いくらもらってたか判明した際に、もうビックリしたね!貯金はないけど、朝まで本能のままに楽しく遊べる方法は覚えた。無駄遣いしてなけりゃ結婚式代はバシーンと現金一括払いができたのに。まぁ人生こんなもんか。

 部署も変わって残業が減る、つまりは残業代が今までより減る、しかもこれまでの高収入に伴う所得税がドババババーンと降ってきて収入は更に減る!夢のように楽しかった日々は終わったとして、目が覚めたのでコツコツと貯金を始めようか。


 今日の情熱大陸は出向先ですごくお世話になった先輩が担当していた女子バレーボールの回だった。ロンドン五輪出場が前夜までに決まらず、もし予選敗退していたらどのような内容になっていたのだろうか。あまのじゃくな好奇心はあるものの、出場が決まってホッとした。

 というのも、情熱大陸のツイッターアカウントを読んでいてオンエア1時間をきっているのに仕上がっていない、ナレーションは生読みにするか、などなど放送ギリギリでの編集作業の模様を知りこっちまでバクバクした。そりゃ偉大な大先輩なので放送するものが無い事態はないだろうけど、放送直前までの"追い込み"での編集を経験したことがある身なのでソワソワしてた。

 そして竹下選手の日本バレーボール界が置かれている"恵まれた"環境へのコメントに震えた。かっこいいよなー。いつもと同じ放送時間内で木村選手を合わせた2人を紹介する至難の編集だったので、きっと放送しなかったシーンもたくさんあったんだろうなー。そういう現場の話を聞きにいこう、現場の声を知らないで仕事はしたくないから。

Jリーグにまた新しいストーリーが!

 J1・ヴィッセル神戸の新監督に就任した西野監督の初采配となる公式戦を観戦してきた。スタジアムの外ではラテン系のメシ屋が出店していてブラジル料理のシュラスコを食べた。ビールが必要だったけど、夜勤だったため断念。

 10年間ガンバ大阪を率いて様々な大会で優勝して、日本人監督ではトップクラスの実績を持つ西野監督。なかなか上位進出できない神戸を10年前のガンバのように浮上させることができるのか?すぐに結果は出ないかもしれないけど、時間をかけて神戸が日本屈指の強豪になるのか楽しみだ。そんなJリーグに生まれた新しいストーリーの舞台が神戸、つまり今の生活圏内という激アツな事態。

 まぁその半面、監督をコロコロ変えてきた実績のある神戸フロントが、西野監督ですぐに結果が出なくてもどこまで我慢できるか。そう、西野監督を招へいしたからってチームが強くなるだなんて保証はないからね。サッカー批評の永田さんが行った西野監督インタビューで西野監督の人間性がすごくわかりやすくて、かつ読み応えあっておもしろかった。


 さ、トゥーロン見るぞー!

2012年5月14日月曜日

ジオシティーズからブロガーへ

特に記事とは関係ない写真です

化石化している個人ホームページの中身を少しずつですが、ブログに移行しはじめた。いつか読み返す時にアーカイブが読みやすいブログ形式の方が良いし、自分の過去を隠さずにフルオープンにしてみようかと思った。理由は特になし!しかも凄くヒマな人が奇跡的に過去ログを読み始めて、思わず「いいね!」だなんて押してくれてネット上で広まったらおもしろいじゃん?

個人サイトが衰退してるけど、1999年からやってきてるからその中身を放っておくのはもったいないので、時代に乗った環境に持ってきてみようかと。うん、異動して自分の時間が増えたからこそできることなんだけどさ。

とりあえず自分のネット生活を振り返ってみる。

ネットを覚えた中学時代

1999年、父親の仕事でヨルダンに住んでいた中学時代。日中は学校いって、放課後は友達と遊び、帰宅して晩飯を食べた後は宿題をせずにプレステかセガサターンばかりやっていた。何か新しいことをしたいと思っていたら、個人ホームページを作ってみようとパソコンに向かった。

日記や旅行記など当時の個人サイトでは定番のモノから、掲示板とかなんかいろいろやってみた。まだ誰もがPCメールなんてしているほど普及してなくて、当時おれが海外在住だったり、帰国してからも誰かしらが海外にいたこともあって「今こんなことしてるよ」と確認し合うのに快適な場所だった。なんてったって親が知らない、もしくは知っていてみ見ていなかった(ハズ)なので、おれにとっては最高に楽しい遊び場、隠れ場、溜まり場だったと思う。

更新頻度と濃度がピークだった高校時代

ほんで高校生になり、個人HPを持っている人が周りにも数えるほどだけどいた。面識ある者同士で相互リンクとかしてみたり、面識がない人同士でもお互いのサイトを通じて話すようになることも。サッカー部のサイトも同時に作ったり、青春18きっぷで旅に出て帰ってきたら旅行記を作ったり、自分を発信しまくった。アクセス数も高校時代後半がピークだった。

日記はほぼ毎日更新していて、割と好き放題に書いていたので学内で隠れ読者がそこそこいたことを卒業シーズンに「実は読者です」と言われて知ることになる。ほんで先生の中にも読者はいて、それを知った理由は「酒を飲んでいる写真を掲載するのはさすがにマズイ」と指摘を受けた時だった。不特定多数の人に見てもらっているウキウキさと同時に、ネットの恐ろしさも少し知った高校時代だった。

SNSの大ブレイクに伴い個人サイトから離れた大学時代

大学生になるとミクシーやアメブロなどに手を出しはじめて更新ペースが落ちた。htmlコードを手打ちでやる個人サイトづくりよりも、ミクシーやアメブロの楽さはハンパなかった。だけど「個人サイト=持ち家」で「SNSやブログサービス=借り家」という認識があったので、個人サイトも同時進行で続けた。

それでも「日記→掲示板」と別ページにアクセスしなくても感想コメントを簡単に書きこむことができるミクシーはすさまじく便利で、大学でも流行りまくっていたので自然とミクシーがメインになってた。アメブロは気が向いたら書いている程度だけど、個人ブログを持っていることがちょっとしたステータスでもあったような。

社会人兼メガネ男子になった

そして社会人になってホームページも、ブログも、ミクシーも更新頻度がみるみるうちに落ちた。正確にいうと、パソコンに座って10分から、長い時には1時間ぐらいかけて文字を打つのがめんどくさくなった。そりゃ仕事で疲れ、自炊する気持ちにもならいので定食屋で晩飯を済ませて帰宅してから日記を書く気になるわけもないっしょ。

んでケータイから気軽かつ手軽に自分を発信できるツイッターとフェイスブックが大流行。もうね、こいつら便利過ぎ。個人サイト時代の日記みたいにガッツリと濃いものを書くことは減っても、フットワークは軽くなって参加者も鬼増えた。人づきあいも学生時代は自分と同年代だけだったのが、親世代もいるし、その人たちともフェイスブックとかで意見交換できるようになったわけだ、そりゃ楽しい。

これからネットで自分をどう展開しようか、てかするべきなのか?

1日に50件以上も更新しようすると「画面に表示された文字を入力してください」が登場するから、テンション的にもデータ移行する日は50日分の移行が目安になるかな?こりゃ過去のを全部持ってくるのは長丁場になるけど、まぁいいっしょ。とりあえず過去の日記を読んでみて懐かしくなるけど、本当に恥ずかしいことばかり。でも恥ずかしいことだからこそ公開しちゃうことに意義があると思う。