2018年8月10日金曜日

ひとまずIELTS

英語の勉強をはじめて早1か月。IELTSの模試では点数が微増しているのが嬉しいものの、欲しい点数(7.5)には未到達。自分の得意・不得意な試験が明確なので、その課題を克服すべくコツコツやるしかない。

リスニング
本番で8はほしい、理想は満点(9)、現状は7~7.5。帰国子女なので耳は問題なしだけど、読む速度がかなり落ちているので事前に全ての質問を頭に叩き込むことができていない。英語耳を維持するために通勤中はポッドキャストを聞いてる。読む速度を向上されるには場数をこなしまくること、つまりは過去問やりまくること、信じ抜くこと。

リーディング
上に同じく本番で8はほしい。現状は7~7.5。満点は難しいだろうけど、狙うのが一番大事。自分が帰国子女うんぬんよりも、大学受験(英語&現代文)と似ていて問題文に回答は書いているので見落とさないこと。とはいえ上記の通り読む速度が落ちているので終盤に焦る。それと語彙力が不足しているので、途中で理解に時間がかかる箇所があると焦る。つきましてはひたすら単語をやってる。投げ出さないこと。

ライティング
本番で7を取れればいいが、現状は5.5か6。不規則な時間に働いているため予備校に通うのが物理的に難しいので有料オンライン添削サービスを使いまくっている。海外暮らしの時の国語(=英語)の授業で先生に叩き込まれた「正しい文章の書き方」を思い出しながらやっているけどもう20年近く前なので内容は思い出せない。あの時の授業をマジメにやっていればよかった・・・と思ってもどうしようもないし、当時の教科書がほしいけど捨てたはず。んで作文は頭を使いながら量をこなす以外に近道はないので、添削の他にも模範解答を書き写す、つまりは写系のごとく体に叩き込むのが一番大事かと。

スピーキング
本番で8はほしい、実際は6.5ぐらいか。上記の通り自分はバリバリの帰国子女なので発音は問題ないけど、いかんせん英語の話し相手が目の前にいないので練習方法に悩む。むしろ仕事で海外担当なので取引先と電話をする際に意図的に仕事と関係のない会話をするなどして練習している。とはいえ話す機会が圧倒的に少なく、単語が出てこないことが多いのでこればかりはプレゼン練習のように鏡の前でやるか。鏡の前でのプレゼン練習なんて数えるほどしかやったことないけど、人生をかけてるのなら手段は選べない。


さて、課題の単語とライティングに時間を割いており、スピーキングの練習はほぼ皆無なのでそろそろスピーキングも始めないと。とはいえライティングに伸びしろがあり過ぎてライティングに勉強が楽しい。でもまだレベルが足りず、模試でもTask 1に時間がかかり過ぎてTask 2が「とりあえず文字数は足りています」な高得点は望めない状況。Task 1を機械的に処理できるようにならないとだ、負けないことだ。

試験日は8/25なので今日の19:00に受験票が発行される予定。んで9/8にTOEIC。ひとまずIELTSの対策をしまくればTOEFLもどうにかなるっしょと安易な考えでいます。てかTOEFLのことを考えてる余裕がない!今思えば955点を取れたTOEICはリスニングとリーディングだけという超オイシイ試験じゃんかよ。


リアルタイムで聴いていないけど、大事MANブラザーズの「それが大事」いいね。

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